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2012.02.11

靴の修理 営業マン日記

マエハタです。

昨日痛んでた革靴を修理にだしました。

買い替えかなと思ってたのですが友人に勧められて。

靴底がだいぶ減ってきていたので貼り替えてもらいます。

オールソールというみたいです。

修理代も決して安くはないですが・・・・

馴染んだ履き心地、愛着、色々考えて今回修理をお願いしました。

スタッフの人の対応が凄く丁寧でカッコよかった。

出来上がりが楽しみです。

昨今、住宅も今までの建てては壊すというスクラップアンドビルドな考え方から

優良な建物を建てて、定期的にメンテナンスしながら長く住まうというストック型の考え方になってきました。

「長期優良住宅」なんかもそれが元になってます。

しかし何よりも先ず建物が長寿命であるためには、建物の性能だけではなく

「ずっと愛される建物」でないとならないと思います。

住まい手がずっと愛着をもって家を大切にしながら暮らして頂ける家。

そここそが大事なんじゃないかなと思います。

だって、いくら性能の良い建物でも大事にされなきゃ傷みもはやいし

メンテナンスしなくてもいい家なんて存在しません。。

住まい手様にに愛して頂ける家づくり。人と社会に愛される街づくり。

それは質の高い設計・デザインであったり、住まい手の事を本当に考えた暮らし方の提案であったりするのではないでしょうか?

仕事から家に帰れば家族と心から笑えたり安らいだりでき、休みの日には音楽でも聴きながら趣味に没頭できたり。

靴の修理の話からエライとこまできちゃいましたが(苦笑)

要は物を大事に永いことつかいましょう。愛着のもてる物をえらびましょう。

ということです。

もちろん性能・構造などのハードな部分も当たり前にこだわりつつの話です。