スタッフブログStaffblog

2015.10.30

美味しい珈琲 スタッフブログ

こんにちは

なんだか、秋も深まって寒くなってきましね

そろそろ暖房器具の準備しないとなあ~

今週末とっても寒いようですが、大津市松が丘モデルハウスでは

OPEN HOUSE やってますので、良かったらのぞきに来てくださいね。

D60_5423

 

さて、今日は先日のイベントにて行われた珈琲淹れ方講座を

せっかくなので、受講できなかったお客様のために簡単にご案内させて頂きますね。

 

 

コーヒー淹れ方(ドリッパーで淹れる場合)

①豆をミルで挽く:飲む分だけひく。シルバースキンと呼ばれる薄皮が残っていると渋みのもとになる。

静電気によってミルの出口や容器の側面に付着するので取り除く。

(粉になって販売されているものは工場であらかじめ取り除かれている。)

②カップ・サーバー・ドリッパーを温める

③ペパーフィルターをセットする(底 と 横は互い違いに折る)

④粉をフィルターに入れる。 粉は一人分10グラム

人数分入れてドリッパーをゆすって表面を平らにならす。

⑤沸かしたてのお湯(約95度)※1杯分は 約140cc(出来上がり量)

まず、20ccのお湯を静かに中心から外縁ぎりぎり手前までお湯を注いで20秒蒸らす

2回目から1円玉大の円を書くように中央で上げ下げして泡を出だし

『の』の字を書くようにゆっくり1周粉全体が細かな泡で、ドーム状に膨らんだら少し待ち

泡が消えてしまわないうちに次を注ぐ。

これを数回繰り返す。

3398ca3f0b860bdb38c9ddfe4f39948f_s

⑥サーバー量を確認し、人数分のコーヒーが出来上がったら、お湯が残っていても

ドリッパーから外す。1回目のお湯の注ぎから3分を目安に淹れる(何杯分でも)

 

コーヒー

 

注意点

①お湯を注ぐ位置が高すぎると荒い泡が出て雑味が出やすくなる。

②泡がなくなってから次を注ぐときめ細かい泡がでない。

③3分以上かけると、余分な苦味・渋みが抽出され

また、短すぎると酸味ばかりが抽出される。

 

豆はどんな美味しい豆でも挽いた時点で香りが60%とんでしますそうなので

なるべく、1回づつ挽いくのがベストですが、なかなか難しいのが現状

 

そこで、コーヒーをなるべく美味しく保つには?

酸素・湿度・温度変化・光が大敵なので

※遮光性のある密閉容器のうつす。(粉が2週間、豆は1ヶ月で飲みきるのが目安)

※冷蔵・冷凍保存はやめ、冷暗所で常温保管する。(冷えた粉や豆は味わいがでない上急激な温度変化で

湿気を大量に吸うため。)

 

 

昔は、コーヒーを飲みすぎるを体によくないと言われていましたが

最近の研究では、コーヒーに含まれるクロロゲン酸『ポリフェノール』の抗酸化作用が老化防止に

いいと見直されているようですね。

ただし、飲みすぎや時間がたった古いもの、添加物が入ったものには注意が必要です。

コーヒー2

さて、どうでしょう?

 

太陽でも、早速、お客様にも美味しいコーヒーを淹れれるよう、実践してみます。

ぜひ、美味しいコーヒー??また飲みにきてみてくださいね。