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2019.02.3

祝☆地鎮祭 スタッフブログ

 

こんにちは

毎日寒い日が続きますね~。

インフルエンザの猛威は少し落ち着いたようですが

まだまだ、お気を付けくださいね。

さて、少し前の話になりますが、先日、大津市S様邸の地鎮祭が無事行われたのでご報告です。

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地鎮祭とは、

建物を建設着工するのに先立って、

土地の神様を鎮め、土地を利用させてもらう許可を得ることと

これからの工事の安全と家の繁栄を祈願する

ふたつの意味合いがあります。

 

神職をお招きして神様にお供え物をし、

祝詞をあげお祓いをして浄め

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ご施主様が最初の鍬や鋤を入れを行います。

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お供えものとしては

 

  • (一合):お供え物以外に敷地を清めるのに使います。
  • (一合=180cc)
  • 海の幸:魚、昆布、するめなど(魚は尾と頭が付いたものを用意します。めでたい鯛が一般的ですが、他の魚でも大丈夫です。)
  • 山の幸:果物(りんごやオレンジ、季節のものなど)
  • 野の幸:トマトやナス、キュウリなど地面の上にできるものと大根やイモなどの地面の下にできるものをそれぞれ用意します。

 

その他に、

 

  • 清酒(一升=1.8リットル)と
  • お米(一合=約150g):お洗米(おせんまい)

 

うむ?お洗米??ということは、お米を洗って用意するのかな?

と不思議におもったので調べみました。

「お洗米」とかくので洗ったお米をイメージしますが

必ずしも洗わなければいけないわけでもないようです。
地域によっては「お饌米」という字を書くことがあって
この「饌(せん)」という字には、「お供え物」という意味があるようです。
「お饌米」=お供えするお米とい事なのですね。

その他の野菜や魚なども、

神様にお供えするものとしての気持ちを込めて

旬で新鮮な食材を選ばれるといいようです。

 

最後になりましたが、

S様、地鎮祭おめでとうございます。

これからの工事の安全と無事な完成を

スタッフ一同お祈り申しあげております。