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家族の程よい距離感の家

家族の程よい距離感の家

  • 滋賀県草津市
  • 2020年3月

LDKに家族が集まって過ごすことを優先的に考え、各所にくつろげる空間を設けました。
キッチン・リビング・タタミコーナーそれぞれで作業をしていても適度な距離感でお互いの様子を伺うことができます。

こだわりのポイント

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LDK
裏庭に向けて大きな窓を設け、朝陽がたくさん入るLDKになりました。リビングの天井は梁見せでアクセント。木目のクロスは一見すると本物の木に見える工夫をしました。
キッチン
水ハネを考慮し、キッチンの足元には撥水性の高い『Pタイル』を採用しました。モルタル調の無機質な柄は、無垢フローリングの柔らかい質感を引き立てるようにマッチします。敷地形状を活かし、冷蔵庫スペースをセットバックし、脱衣室への入り口を広く確保しました。
タタミコーナー
キッチンの真横にあるので、家事をしながら子供が遊んでいる様子がすぐに伺えます。カウンターの下は掘り込み形状になっており、勉強スペースとして活躍予定です。
洗面スペース
1階ホールに設置した洗面台。脱衣室とは別空間とすることで、お風呂を使用中でも歯を磨いたりできるようにしました。
階段室
一部2階が1階より飛び出している部分を利用し、飾り棚を設けました。天井付けとした窓は、夏場の排熱効果を高めることができ、外観のアクセントとしても活躍しています。
シューズインクローク
玄関から直接入れる収納。そのままホールに上がれるので外出と帰宅の動線がスムーズになります。無垢フローリングと質感を合わせる為、『框』を薄く造作し、スッキリと見える仕上げにしました。
外観
白と木のブロックが重なり合い、深く伸びた軒が優しく包み込むような外観。片流れの屋根でシャープな印象を与え、スクエア形状の窓をバランスよく配置しました。シンボルツリーに『シマトネリコ』、アプロ―チに『枕木』を使用し、毎日自然の温もりを感じながら出入りできるお家になりました。